このページでは、米国の超高配当ETF「FEPI・AIPI・CEPI」(REX社)の分配金を、毎週更新で記録しています。私自身がこの3本を保有しながら、実際の分配金・株価・年換算利回りを毎週追いかけているページです。
これらは2026年5月28日から、それまでの毎月分配から毎週分配に変わりました。1回あたりの金額は以前より小さくなっていますが、これは支払い回数が増えたためで、減配とは限りません。最新の確定分配金は、この下の表で確認できます。
最終更新: 2026年06月20日
最新サマリー
| 銘柄 | 名称 | 直近分配金 | 株価 | 年換算利回り |
|---|---|---|---|---|
| FEPI | FEPI(米国ハイテク・FANG+カバードコール) | $0.2129 | $44.19 | 25.68% |
| AIPI | AIPI(米国AI関連カバードコール) | $0.2495 | $37.53 | 35.52% |
| CEPI | CEPI(米国仮想通貨関連カバードコール) | $0.2845 | $35.08 | 41.78% |
FEPI(米国ハイテク・FANG+カバードコール)
| 支払日 | 1株あたり分配金 | 前週比 | 株価 | 年換算利回り |
|---|---|---|---|---|
| 2026-06-18 | $0.2129 | -0.0004 (-0.19%) | $44.19 | 25.68% |
| 2026-06-12 | $0.2133 | -0.0115 (-5.12%) | $43.47 | 25.52% |
| 2026-06-05 | $0.2248 | +0.0029 (+1.31%) | $43.89 | 26.64% |
| 2026-05-29 | $0.2219 | — | $46.21 | 24.97% |
AIPI(米国AI関連カバードコール)
| 支払日 | 1株あたり分配金 | 前週比 | 株価 | 年換算利回り |
|---|---|---|---|---|
| 2026-06-18 | $0.2495 | -0.0032 (-1.27%) | $37.53 | 35.52% |
| 2026-06-12 | $0.2527 | -0.0113 (-4.28%) | $37.30 | 35.23% |
| 2026-06-05 | $0.2640 | +0.0049 (+1.89%) | $37.60 | 36.51% |
| 2026-05-29 | $0.2591 | — | $38.69 | 34.83% |
CEPI(米国仮想通貨関連カバードコール)
| 支払日 | 1株あたり分配金 | 前週比 | 株価 | 年換算利回り |
|---|---|---|---|---|
| 2026-06-18 | $0.2845 | +0.0081 (+2.93%) | $35.08 | 41.78% |
| 2026-06-12 | $0.2764 | -0.0118 (-4.09%) | $34.64 | 41.49% |
| 2026-06-05 | $0.2882 | +0.0099 (+3.56%) | $33.07 | 45.31% |
| 2026-05-29 | $0.2783 | — | $34.94 | 41.42% |
年換算利回りは直近の分配金をもとにした参考値です。カバードコール型ETFのため 分配金・株価は大きく変動し、元本が減少する場合があります。 投資判断は自己責任でお願いします。
FEPI・AIPI・CEPIとは?3本の違い
FEPI・AIPI・CEPIは、いずれも米国REX社が運用するカバードコール型のETFです。保有する株式のコール・オプションを売り、そのオプション料を原資に高い分配金を出す仕組みで、対象とする銘柄が異なります。FEPIはFANG+を中心とした米国大型ハイテク株、AIPIはAI関連株、CEPIは仮想通貨関連株を対象としています。値動きの荒さは、おおむねCEPI・AIPI・FEPIの順に大きい傾向があります。
2026年5月から「毎週分配」に変わりました
3本とも、2026年5月28日に毎月分配から毎週分配へ移行しました。受け取る回数が増える一方で、1回あたりの金額はこれまでの月次分配より小さくなっています。「分配金が減った」と感じる方がいますが、これは1回の金額が複数回に分かれたためで、一定期間の合計で見て単純に減ったわけではありません。1回の金額に一喜一憂するよりも、推移と年換算利回りで見ることをおすすめします。
利回りの高さと、知っておきたいリスク
これらのETFは年換算で25〜45%前後という非常に高い利回りになることがありますが、これは確定した利回りではありません。カバードコール型のため、上昇相場では株価の値上がり益を取りこぼしやすく、また分配金や株価は相場次第で大きく変動します。株価(元本)が下がれば、分配金を受け取ってもトータルでは目減りする可能性があります。高い利回りの数字だけで判断せず、リスクを理解したうえで、ポートフォリオの一部として付き合うのが現実的だと考えています。
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免責事項:この記事は情報提供を目的としており、特定の投資を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。記載の数値・データは執筆時点のものであり、最新情報は各運用会社の公式サイトをご確認ください。


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